珍宝 

2018年2月28日

新加坡嬢惹炸彩虹鯛は運ばれてきた瞬間のインパクト大
シリアルと揚げたエビの塩梅が絶妙な麦片活蝦

現地の味そのまま、チリクラブランチ

新加坡嬢惹炸彩虹鯛は運ばれてきた瞬間のインパクト大 シリアルと揚げたエビの塩梅が絶妙な麦片活蝦

のれんの先に、日本石庭を配したモダンなレストランが姿を現す。セントレジスホテル2階の日本料理「石亭」は、M9ランクの豪州産牛肉、エビやカニなど吟味された食材の鉄板焼き料理が持ち味。
ランチコースには「雲」(268元)、「雪」(298元)、「楓」(388元)の3つを用意。今回ピックアップした「楓」は前菜、刺身に始まり、焼き物には車海老、銀鱈、牛ステーキなど全部で10品つくコース。
特に焼き物は客席からも料理の様子が伺える鉄板で、ライブ感が自慢だ。車海老は鉄板で焼いた後、調味料とミルクベースのクリームを塗り、180℃のオーブンで3分。身に甘いクリームソースが焼きついて、絶妙な味わいに。豪州牛はシンプルに塩焼きで。じわじわ溢れ出る肉汁を堪能しながら、お好みでコショウをつけてどうぞ。
店内には和や中をテーマにした個室が4つ。商談、接待やランチ利用でもいつもと違った雰囲気の食事を楽しめるはずだ。

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