なだ万の“居酒屋”オープン

ホテル2階の和食レストラン「Zipangu」が6月18日、正式オープンした。以前のなだ万と同じ系列で、居酒屋がコンセプト。グレゴア・ワテラー総支配人、本山剛料理長に加え、香港地区なだ万のピーター・イー副社長が鏡割りを行いオープンを祝った。

うな重セット8月末まで

ホテル2階の和食レストラン「山里」が8月31日までランチタイムにうな重セットを提供している。料金は258元(サービス費・税別)。肉厚でふっくらした食感の鰻に、タレを吸い込んでも歯ごたえのあるつぶ立ったご飯がマッチ。この機会にぜひ!

夏の新カクテル登場

JBバーが6月から新カクテル、オレンジジントニック、ミドリサワー、キウイモヒート、小ゾンビ(各70元、サービス費別)の提供を開始している。どれも柑橘系のテイストを加えたすっきりとした味わい。夏の熱気を新カクテルメニューで吹き飛ばそう。

ザリガニビュッフェ開催中

3階の多国籍料理レストラン「都会尚膳」が7月31日まで、午後5時半から9時半のディナータイムにザリガニメインのビュッフェを提供中。ニンニクの効いた伝統的なフレーバーに加え、数種の唐辛子を使った熱辣紅魔鬼味も用意。ザリガニピザなども楽しめる。

夏の新ビュッフェメニュー

世界各国の美食が揃うレストラン「融珈琲餐庁」がザリガニ&海鮮ビュッフェをスタート。中でも13種類のスパイスと炒めた「現炒銅鍋十三香」など3種から選べるザリガニ料理がオススメ。ほかラムチョップ、焼きホタテなどのBBQ、アイス各種を揃える。

映画祭でスター集結

ウエスティン外灘センター上海は、今年も上海国際映画祭に出席する出演者やスタッフが宿泊する指定ホテルの一つとして選ばれた。開幕式が行われた6月15日の夜には、スターたちがホテルのロビーに敷かれた赤絨毯の上を歩き、写真撮影を行った。

食で台州トリップ

3階の中華料理レストラン「夏宮」が6月末まで、海と山の幸が魅力の浙江省台州料理を提供中だ。シェフが視察し食材を選んだ、熱の入った企画。イソギンチャクを調理した台州沙蒜炒豆面や黄魚茸花膠羮などの“台州の味”を再現する。

オークウッド三亜5 月に開業

 国際サービスアパートメントチェーンのオークウッドが5月、“中国のハワイ”海南島の三亜市にサービスアパートを開業予定。 海まで徒歩数分の市中心部にあり、バカンスにもビジネスにも重宝する。ワンルームから3リビングルームまで163室。設備も充実。

子どもシェフ体験も楽しい日曜親子ランチ

 3階の「上海シティビストロ」で親子ランチを開催中。海鮮からデザートまで親子で美食が楽しめるほか、子どもはシェフの帽子をかぶって料理体験も。1人228元、家族488元(大人2人と12歳以下の子ども1人)。6月30日までの日曜、午前11 時半から午後2時半。

デザイン美学に浸れるスイートルーム

 特色豊かなスイートルームが新登場。スペシャル、ランドマークのほか、ロフト付きや屋根裏スイートもあり。デザイン家具やスタイリッシュな照明などホテルの美学を体験しよう。9月30日まで、宿泊者にはシャンパンやスパ割引きの特典を用意している。

本格イタリアンで美食のときを

 経験30年のベテランシェフ、Pierluigi Ceribellが腕を振るうイタリアン「BiCE」では、イタリア南部の伝統レシピに現代風アレンジを加えた料理の数々が好評だ。おすすめは低温調理でじっくり火を通した牛ローストの赤ワイン風味や、モチモチの手打ちパスタなど。

順徳にグランドオープン

 ホリデイ・イン順徳が2月26日にグランドオープンした。“珠江デルタのへそ”と言われる広東省佛山市に位置し、順徳駅まで車で10分、広州白雲国際空港までは1時間ほど。全278室を有し、810㎡もの大型宴会場と、630㎡のテラス宴会場も完備している。