今年の春節は「年糕」で

 2階の中華料理レストラン「白玉蘭」が1月5日から2月20日まで、中国の縁起物の餅「年糕」の予約及び受け取りを開始した。1箱168元でフレーバーは「オリジナル」「鉄観音烏龍茶」と甘い香りの「金木犀」の3つ。今年の春節は中国式に楽しんでみては。

旬の上海蟹をビュッフェで存分に

 ティールーム「茶畔」が午後2時から6時までのアフタヌーンティーのメニューを一新した。中国伝統の蓮蓉荷花酥、貴妃栗蓉糕のほか、黒ゴマクルミプリンなどがついて228元(税、サービス費別途)。公式WeChatを登録すると188元になる割引特典あり。

へき地での学校建設へ募金活動

 「ニューワールドホテル上海」は非営利の教育基金団体である上海真愛夢想公益基金会と提携し、1月7日までチベット自治区の特殊教育学校の児童13人の絵をホテルの共有スペースに展示する。同期間中はへき地への学校の建設費用のために共同募金を募る。

閔行区に中庚聚龍ホテル開業

 上海中庚聚龍ホテルが12月8日、正式オープンした。虹橋空港まで車で約20分、浦東空港まで約50分。大宴会場は広さ1300㎡、高さ8mの広々空間で、3つに分けて使用することも可能だ。次の3年間は1、2級都市を中心に拡大路線を図っていく方針とか。

開業1 周年の記念パーティーを開催

 上海虹橋緑地世界中心酒店グループは開業1周年を記念し、12月16日にプリムスホテル上海虹橋でパーティーを開催した。320人超の参加者がライブバンド「Fantastic Four」の演奏や、イタリアンレストラン「BiCE」、中華料理店「臻萃軒」が提供する料理を楽しんだ。

豪華でグルメな休日を過ごす

 広東省のホワイトスワンホテルは宿泊者に600元分のディナー券を進呈中。美食を楽しむ特別な休日を。料金は日~ 木1550元/室、金土1650元/室で川の景観も臨める部屋のオプション料金、サービス料と税は別途で子どもや3人目は通常料金。2日前まで要予約。

チャリティーイベント「未来へ」開催

 第4回目となる健康促進イベント「未来へ」が10月末、行われた。当日は300人以上の参加者がケリーセンターの1625段の階段を駆け上がり、ゴールを目指した。イベントは貧困児の救済を目的に行われ、集まった募金9万9000元は全て児童医療センターに寄付されている。

本格牛が揃うステーキハウス登場

 ホテル2階にステーキハウスが新登場。肉汁豊かなオーストラリア産アンガス牛のハンバーグなど、本格アメリカンスタイルを楽しもう。平日午前11時半から午後2時は、メイン1品の158元、メイン2品の188元と、2つのランチコースあり(15%のサービス料別途)。

ザ・セントレジス珠海がオープン

 マリオットインターナショナルの最高級ブランド、ザ・セントレジスホテル&リゾートが珠海にオープン。珠海中心大厦の41階から72階にあり、全室から大湾地区のウォーターエリアが見渡せる。珠江デルタの中心で香港地区、マカオ地区、深圳などへの行き来も便利。

毎月「5」の付く日がお得

 広州の岭南五号酒店最上階の閲江酒吧では、毎月5、15、25日と、月曜から水曜まで、「ビール1本5元サービス」を実施中。5種類のビールが全て1本5元に。また赤、白ワインの飲み放題は55元。生演奏をバックに、珠江
の夜景を眺めながら、特別な時間を。

高級中華を囲んで忘新年会はいかが 緑

 リフォームされたばかりのパーティーフロアでは、海鮮たっぷりの特別中華がスタンバイ。ビジネス会食用には3種のコースも用意され、メインフロアは最大25の円卓を並べて食事が可能。スクリーンや音響の設備があるので、忘新年会会場にもおすすめだ。

マンション管理部の総経理に戴偉強氏

 緑地国際酒店管理集団のマンション管理部総経理に、新たに戴偉強氏が就任した。戴氏はマンション管理業務25年のキャリア。今後プロジェクト開発や運営管理を全面的に担当する。設計総監には、リゾートホテルなどを
多数手がけてきた于健輝氏が任命されている。