開催中~8/31

ファンタジーアクセスコード &ファンタジークリエイター

非現実の世界へ

ファンタジーの創造をテーマに2部構成で見せる。日本人画家近藤亜樹やイタリア人彫刻家ロレンツォ・ヴィットーリの作品を、空間を大きく使って展示し非日常を演出する。

8/2~9/10

被動的儀式 杉本博司撮影作品

時を織る写真

現代美術作家杉本博司の写真展。特に人気の高い『劇場』『海景』『建築』シリーズから数点を集めた。構図から現像まで緻密に計算された精緻な
作品は、時の経過をも感じさせる。

開催中~9/10

キリコ&モランディ

近代イタリアの2つの顔

藝倉美術館がイタリアモダンアートの巨匠、キリコとモランディの展覧会を開催中。キリコの『通りの神秘と憂鬱』モランディの『静物』など代表作含む計141点を展示している。

開催中~8/27

A MOST FILIAL IMPRINT 銘印現象

作品への“刷り込み”

芸術活動における作者と作品の関係を、動物の「刷り込み」現象になぞらえた企画展。7組の若手アーティストによる絵画、インスタレーションで作り手の体温、息遣いを感じよう。

開催中~8/27

SOCIAL EMOTION 社会情緒

高度な“感情”探る

「社会的感情」をテーマに、人の感情を探るシリーズ展。国内外13組の作家による絵画やインスタレーションを『主観体験』『外部表現』『生理喚醒』の3回に分けて展示する。

開催中~8/20

就地起舞 日常空間中的舞与影

日常の中のダンス映す

路上や広場など日常空間で踊る人の映像にフォーカスした企画展。ダンス映像研究家の蔡昀庭が企画し、ドイツのダンス学者らが顧問を務めた。31組による作品を展示する。

開催中~8/13

KAWS WHERE THE END STARTS

ポップアートの新鋭

目が「バツマーク」のキャラクターで知られる米国のポップアーティスト、カウズの大型個展。人気シリーズの巨大スカルプチャーや油絵で、20年以上の活動を振り返る。

7/2~8/24

Valérie Belin Meta-Clichés

揺らぐ“リアル”の境

マネキン人形と生身のモデルを使った写真を撮り続けているフランス人作家の中国初個展。メイクや加工を駆使し、人形のような人間、人間のような人形に見せている。

2017年2月25日~6月4日

周力:白影 Ahadows

陰影で描くミクロの世界
 湖南省出身の女流抽象画家周力が、大型美術館では初となる個展を、1000㎡の巨大ホールを会場に開催。繊細な曲線と陰影で表現された「絶えず動き続けるミクロの世界」を感じに足を運んでみよう。

2017年3月19日~5月21日

ポスト・センシビリティー 恐惧と意志

感性のその先へ
 26組のアーティストによる、人々の「感性」に挑戦する刺激的な作品34点を集めた企画展。鄭国谷、邱志傑、陸揚ら中国人作家が影像、絵画、インスタレーションで表現するグロテスクな現代アートの世界を楽しもう。

2017年3月17日~5月14日

ライアン・ガンダー個展 人類/非人類 破損/非破損

「人間らしさ」探る
 英国を代表するコンセプチュアルアーティストの中国初個展。人の大きさほどのシンプルな形状の機械人形が、まるで意識を持っているかのようにふるまう2017年の新作含むインスタレーション4作を紹介している。

2017年3月5日~4月16日

THE WEATHER WAR  天気大戦

天候に関する実験的試み
 『天気大戦』は、スウェーデンの芸術家デュオによって2012年に公開された同名のドキュメンタリー映画。展示では映像、彫刻、パフォーマンス、テキストなど、気候に関する挑発的なアートワークが並ぶ。