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ヨーロッパの街並み テムズタウンで写真を撮ろう

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\編集部員が選ぶ/おすすめ撮影スポット3選
ウェディングフォトでなくともここでの撮影は外せない、という3カ所をピックアップ!

①教会前
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順番待ち必須の人気ポイント
 泰晤士小鎮のランドマーク的存在、エリア西側に位置する高さ約60mの大きな教会。その大きさでほかの場所からもよく目立ち、辿りつくのは比較的簡単だ。エリア内でも特に力を入れてデザインされたという建物は、大きなステンドグラスがあしらわれるなど、間近で見ても風格が漂っている。ただ人気スポットのため前面アプローチではひっきりなしにウェディングフォトの撮影が行われており、順番待ちが必要になるので注意。

②運河のほとり
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港街の風情を感じて
 泰晤士河から水を引いて作った運河風のエリア。工場や倉庫をイメージした赤レンガの建物に、ペリカン像が港街の雰囲気たっぷり。

③石畳の小道
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自然体で散策風に
 教会の北東側には、レストラン、カフェが立ち並ぶ石畳の道が広がる。好みの建物を背景に、街中でのワンショットを撮影しよう。

\散策しよう/ 街歩きレポ
撮影スポット以外に何があるのか、テムズタウンならではの見どころなどなど、写真とともに紹介!

 文誠路から東大街へ入り北上、さらに奥の海斯(ハイス)大街へ進むとそこがメインストリートだ。車の通りが多く、進むにつれて欧風建築の建物が増えていく。右側にはインフォメーションセンターや広場への入り口がある。
海斯大街の奥にある「THINKER CAFE &BAR」(→mapA)は、洋館一棟を使ったレストラン。大きな書棚や骨とう品風のインテリアに囲まれた、貴族の蔵書室のような空間は一見の価値あり。
レストランの手前西側には「牛津(オックスフォード)街」があり、先へ進むとさらに飲食店、カフェがずらり。カフェが多いが、日本料理店や香港料理店などもあり。ここまで来ると衣装に身を包んだカップルがウェディングフォトを撮影している場面に多数遭遇する。

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多くの人で賑わう週末の牛津街。建物一つ一つが個性的!

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道路の標識はこちらのデザイン

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「THINKER CAFE &BAR」の「チキンマッシュルームリゾット」(68元)、「ビール」(35元/本)、ゴージャスな店内

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警備員の制服もロンドン風

南へ進むと教会が、さらに奥には工場風の建物に囲まれた運河風のエリアが現れる。そのまま川沿いの遊歩道(→mapB)を散歩するのも楽しい。
海斯大街へ戻って東側広場(→mapC)へ入ると、赤いレンガの大きな建物が噴水の周りに並ぶ、開けた景色が広がる。松江区発展の歴史をジオラマで学べる「松江城市規画展示館」(→mapD)、油絵や書道作品の企画展を随時行う「松江美術館」(→mapE)はぜひゆっくり見て回りたいところ。
 さらに東側へ進むと、マンションに囲まれた遊歩道があり、先には湖が。橋を渡って小島まで行き、ドーム状の外観のレストラン「翠晶水上餐庁」(→mapF)で景色を見ながら食事をしたり、外のベンチでのんびり過ごしたりと思い思いに過ごそう。

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テラス席や吊るされた植物外観が雰囲気たっぷりの「THAMES BAR」

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精進料理店「素影」ではお菓子も販売。大きな小豆あん入り菓子は10元

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目を引く真っ赤な電話ボックス

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近代的な造りの「松江美術館」

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島のベンチで憩う人々

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「翠晶水上餐庁」はグループ向けの中華料理店

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