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上海市内・近郊 ローカルテーマパークに行こう!
8月の連休予定が決まっていないという方、今年の夏はローカルテーマパークに出かけてみませんか? 今回の特集では上海市内・近郊の気軽に行ける遊園地&行楽スポット5カ所を紹介。毎日冷房の効いた部屋で過ごすのもいいけれど、ちょっと足を伸ばして、平成最後の夏の思い出を作りましょう!

充実の絶叫コースター

歓楽谷 HAPPY VALLEY

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 上海の他に深圳、北京、成都、武漢、天津、重慶でも展開する、総工費40億元をかけて完成させた中国でも指折りの人気テーマパークだ。軌道交通 号線佘山駅からバスで約 分。園内に 以上の遊戯施設を含み、学生から親子連れまで幅広い客層に支持される。
 敷地面積は 万m²。園内は「SUNSHINEHARBOR」「HAPPY TIME」「SHANGHAIBUND」「SHANGRI-LA」「HAPPY OCEAN」 「GOLDMINE TOWN」「TYPHOON BAY」の7つのエリアに分かれ、それぞれ海、オールド上海風、ゴールドラッシュ時代の米国風など工夫を凝らしたアトラクションが楽しめる。特に絶叫マシンが充実しており、エントランスの「SUNSHINE HARBOR」以 外は各エリアごとに設置されている。絶叫系に全て乗るだけでも1日過ごせそうだ。
 園全体のテーマが設けられ、パレードやステージイベントが開催されている。8月末までは「歓楽谷狂歓節」と銘打ち、DJ、サンバカーニバルなどのステージを開催中。

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創業30 年以上の老舗遊園地

錦江楽園

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 軌道交通1号線錦江楽園駅から歩いて約5分、1985年に開業し、30年以上の歴史を持つ老舗遊園地。これまでに3000万人以上を動員してきたという、上海人おなじみのスポットだ。敷地面積10・3万㎡に30余りのアトラクションがある。
 チケットは大人130元で「上海大転盤」以外のアトラクション乗り放題(身長140㎝以下の子ども
80元)、100元で6つ、60元で2つ乗ることができる。平日昼間は客入りが比較的少なく、ほぼ並ぶことなくどれでも乗車することが可能だ。
 8月末までイルミネーションイベント「奇幻星亮小鎮」を実施。100人以上の職人が約1カ月、朝7時から夜10時までかけて準備したのだとか。海賊、シンガポールのガーデンズ・バイ・ザ・ベイをイメージした木、映画「アバター」の世界観を模した作品などSNSに映える写真が撮影できるはず。
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お散歩コースにぴったり

長風公園

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 市の西側、軌道交通13号線大渡河駅から徒歩で15分ほど、2号線婁山関路駅からも徒歩圏内に位置する市内有数の規模を誇る公園。1959年の開園以来、市民の憩いの場として利用されてきた。
 敷地面積36・6万㎡に対し、湖の面積が14・4万㎡と約4割を占めており、電動または足こぎボートに乗って、広い湖内をゆっくりと回遊する利用者の姿が見られる。園内の一角には子ども向けのアトラクションがあり、休みの日には親子連れで賑わいをみせる。
 子ども向けでは我慢できない人にはディスクカートがオススメ。カートに乗って8分間、サーキットを周回できる。ゴール後にはラップタイムの確認ができるため、自己記録更新を目指し、何度もトライするドライバーたちの姿をしばしば見かける。
 水族館「長風海洋世界」も併設。人気の白クジラやイルカのショーのほか、館内で楽しむスペシャルディナーを実施。さらに夜間宿泊、夜間の館内探検など7歳から12歳までの小学生対象のイベントも開催している。
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