TRE・VIN

2019年4月1日

手打ちパスタにソースがなじみ、一体感がある(46元)
ローストビーフにバルサミコ酢ドレッシン グは定番の組み合わせ
オーツチーズケーキのベリー添え。控え目 な甘さにベリーの酸味が合う

手打ちの生パスタを味わって

ローストビーフにバルサミコ酢ドレッシン グは定番の組み合わせオーツチーズケーキのベリー添え。控え目 な甘さにベリーの酸味が合う
 上海火車站駅と漢中路駅の中間あたり、企業が集まる複合施設「嘉里不夜城企業中心」に位置し、日本人オーナーが経営する地中海料理店「TRE・VIN」は、パスタやカレーをランチで提供中だ。
 フレッシュパスタ、タリオリーニのボロネーゼソース添えは手打ちした麺を使用。肉とトマトを使ったソースが絡む、生のパスタを堪能して欲しい。
 ローストビーフ、バルサミコ酢ドレッシング(55元)はオーストラリア産のアンガス牛を用いた料理。ランチ時はセットの野菜スープと一緒に。
 デザートは定番のティラミス(30元)のほかオーツチーズケーキのベリー添え(30元)も。オーツ麦が入りヘルシー感があるスイーツは、舌触りもなめらかで優しい味だ。
 コーヒーにもこだわりがあり、イタリアンブランド「Lavazza」の100%アラビカ豆を使用している。ラテやカプチーノ(各28元)、エスプレッソ(18元)など、食後の1杯にどうぞ。イタリア人の建築家がデザインを手がけたモダンな店内で、午後のカフェタイムも満喫してほしい。

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