アンゴン

2016年11月2日

「茹で牛すね肉のフォー」(32元)と「ゴイクン」
カラフルな提灯に思わずうっとり
「バインセオ」は緑豆のつぶつぶ食感も楽しい
「Bia 333」(28元)などベトナム地ビールもあり

ホーチミンにも店舗あり
本場の味をフォーや生春巻きで

カラフルな提灯に思わずうっとり「バインセオ」は緑豆のつぶつぶ食感も楽しい「Bia 333」(28元)などベトナム地ビールもあり
 ホーチミンで修業した日本人オーナーが開いたベトナム料理レストラン「アンゴン」が9月3日、仙霞路に移転オープン。11月末まで、ディナー利用時に「らくらくプレスを見た」で牛肉、鶏肉、野菜から選べる「ミニフォー」を1人1杯プレゼントする。
 オーナーは2010年の上海万博で、ベトナム料理店を出店した人物。なんと昨年にはホーチミンに店舗をオープン、現地のベトナム人相手に営業しているというから驚きだ。こまめに行き来し、食材調達に現地の情報も仕入れ、メニュー作りに生かしている。
 注文時に驚くのは、メニューの分厚さ。種類が多いのに加え、一つ一つに写真、内容が添えられているからだ。おかげで名前の知らない料理にもチャレンジしやすい。
 ベトナム料理の定番、フォーは牛肉や海鮮といった具材に、味もさまざまな全10種類が揃う。多くがハーブたっぷり、旨コクスープの南部スタイルだ。しそ、ピーナッツ入りでさっぱりなのに後引く生春巻き「ゴイクン」(28元)や、バジル、のこぎりコリアンダーなどとグリーンリーフで包み、特製たれにつけるベトナム版お好み焼き「バインセオ」(55元)と合わせていただこう。口いっぱいに溢れるハーブや調味料の芳香が、異国情緒満点だ。

おすすめ