居酒屋 亀長

2017年4月20日

照り輝く「とんてき」に濃厚チーズが堪らない「海老のチーズ鉄板焼き」(42元)ほか
日本の居酒屋をイメージした温かみある雰囲気の店内
 「マーボー豆腐」(25元)も強い火力で素早く調理
豚背骨の希少な部位を使ったスープが決め手の「タンタンメン」

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腕自慢大将のグルメ工房

日本の居酒屋をイメージした温かみある雰囲気の店内 「マーボー豆腐」(25元)も強い火力で素早く調理豚背骨の希少な部位を使ったスープが決め手の「タンタンメン」
 三重県や大阪市で25年の修業を積んできたオーナーが腕を振るう「居酒屋 亀長」が3月18日、延安西路沿い、仙霞路そばの金橋大厦内にオープンした。5月31日まで、「らくらくプレスを見た」で焼酎「黒霧島」(240元)、「いいちこ」(260元)、「神の河」(280元)、と日本酒「松竹梅」をそれぞれ1本100元に、そのほかのドリンクを全品半額とするキャンペーンを実施中だ。
 オーナーは和食、中華料理を中心に洋食にも携わってきた経験豊富な料理人。メニュー以外のものも、「作れるものは何でも作る」と気さくな笑顔で語る。オープン以来、すでに「オムライス」「グラタン」「カニみそ豆腐」などのリクエストに応えてきた。
 レギュラーメニューには日本の味の中華料理、和食を用意。四日市名物「とんてき」(45元)は、柔らかい肩ロースに甘辛いタレでご飯が止まらない。揚げ麺をあんかけでいただく「海鮮五目バリバリそば」(32元)や「カニ入り天津飯」(32元)といった、中国ではあまり見かけない“日式中華”も楽しめる。
 〆には「あさり醤油ラーメン」(26元)など7種が揃うラーメンをぜひ。編集部のイチオシは、豚ヒレ肉がたっぷり乗った「タンタンメン」(32元)。かつおだしとラーメン醤油入りの胡麻だれを使った奥深い味わいに、一口また一口とヤミツキ必至だ。

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