醉東 ORIENTAL HOUSE

2017年8月30日

豚ホルモン肉を低温でカリカリに揚げる「クリスピーポーク」(69元)など肉料理も豊富
食器や椅子など細部までこだわったスタイリッシュな空間
木箱入りで出てくる「ラムとプーアルゆで玉子」
キンモクセイシロップが香る「Thistle」(68元)といった華やかな見た目のカクテルも魅力

安福路の隠れ家カフェバー
中国各地の味を大胆リメイク

食器や椅子など細部までこだわったスタイリッシュな空間木箱入りで出てくる「ラムとプーアルゆで玉子」キンモクセイシロップが香る「Thistle」(68元)といった華やかな見た目のカクテルも魅力
 ビル2階の看板の無い扉の奥に広がる、コンクリートと木を生かしたデザイン性の高い空間で創作中華が楽しめるカフェバー「醉東 ORIENTAL HOUSE」が8月1日、安福路にオープンした。現在、水曜と木曜の夜に指定のカクテルを1杯注文で、もう1杯無料で提供している。
 同店の自慢は、古羊路の日本料理店に勤めていたシェフが中華を中心に作る折衷料理。通常は烏龍茶で茹でる「茶葉蛋」をラム酒、プーアル茶で茹でた「ラムとプーアルゆで玉子」(29元)や、台湾地区の名物をイカ、ハマグリも入れてアレンジした「オイスターオムレツ」(65元)といった、おなじみの料理に一工夫加えたメニューが揃う。
 青菜の漬物「梅干菜」にモッツァレラチーズをたっぷりかけてオーブンで焼き上げた「梅干菜とひき肉のチーズ焼き」(38元)は、日本でも話題のチーズと漬物のマリアージュ。さらにナンプラーを隠し味に使う「じゃがいも明太子」(45元)といった和風の創作おつまみもあり。
 ランチメニューには、「豚キムチ定食」(48元)などの定食が並ぶ。「2人ランチセット」(248元)なら、サラダや前菜に「ラムとプーアルゆで玉子」「梅干菜とひき肉のチーズ焼き」「オイスターオムレツ」、点心、主食、デザートがセット。休日の会食にもオススメだ。

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