火鳥

2018年5月9日

鍋以外に全6品が付く「しゃぶしゃぶコース」(A5牛肉488元、A3牛肉318元/2人)
カウンター、テーブル席、扉付き完全個室のほか、外でも食事が可能。これからの季節はビアガーデン気分も!
旬の食材を使った惣菜が日替わりで登場。体が喜びそうな野菜メニューもいっぱい
黒を基調とした落ち着いた店舗。家族でも、お一人様でも!

おもてなしの心を大切に
旬素材を鍋でたっぷりと

 すき焼きやしゃぶしゃぶなど鍋料理と季節のおばんざいを提供する日本料理店「火鳥」が5月18日、古北カルフール向かいの六月匯広場1階に移転、3日からプレオープン中だ。
 静安寺の店舗時代から引き続き、メニューは日本人料理長が監修する。市場直送の新鮮な魚介類や四季折々の特選野菜を使った料理は、日本料理らしいダシを生かした端正な味付け。看板の鍋料理では、風味豊かな割り下が決め手となるすき焼きや、上質肉をさっぱり食べられるしゃぶしゃぶが人気。それぞれ2人前からコースで注文でき、肉のランクによって2種の価格帯が用意されている。焼き物、揚げ物、炒め物など、鍋以外にも惣菜がたくさん出る欲張りなコースだ。このほか、前店舗からの常連客も飽きさせないような新メニューや、夏に向けたスタミナ料理も続々準備中だとか。
 カウンターには手作り惣菜が常時10種類ほど。きんぴら、おひたし、ひじきの煮物、南蛮漬けなど、日本の味が日替わりで並ぶ。日本酒や焼酎は酒好きも納得の品揃えで、純米大吟醸「梵」や「赤霧島」など渋いチョイスが嬉しい。柔らかな間接照明に包まれた空間は1人で淡々と呑みたいときにも重宝しそうだ。

カウンター、テーブル席、扉付き完全個室のほか、外でも食事が可能。これからの季節はビアガーデン気分も!

旬の食材を使った惣菜が日替わりで登場。体が喜びそうな野菜メニューもいっぱい

黒を基調とした落ち着いた店舗。家族でも、お一人様でも!

おすすめ