小大志(こたいし)

2018年4月25日

カウンター席目の前で焼き上がる「塊火山焼き」
ちょうちんが客の眼を引く外装。昭和38年創業と銘打った看板もかかる
牛串は「5点盛り」が(78元)
締めの本格ラーメンも見落とせない

あの牛串店今度は中山公園
駅チカ広々、宴がはかどる

 牛串とラーメン2枚看板の肉居酒屋「小大志」(こたいし)が4月11日にまたまた新店を、今度は中山公園駅の そばにオープンした。2階席も備えた小大志史上、最大店 舗は駅から徒歩約2分でアクセス至便。大人数での宴会が、さらに盛り上がるかも?精肉卸直営の人気焼肉店「KING大志」別業態ならではの肉料理を提供する。
 新店は、外装も店内もちょうちんやポスター、飾りなどが所狭しと並ぶ。昨年11月にオープンした浦東店の昭和レトロな雰囲気がさらに追求されている。さっぱりした印象の仙霞路の1号店とも好対照をなす。1階でも2階でも団体でわいわい楽しめる点が強みだ。
 どこの店舗でも小大志の名物といえば、やはり牛串。「特上タン」(18元)に、「厚切りタン」(25元)、「特上カルビ」(25元)、「かいのみ」(22元)や「サガリ」(15元)といった希少部位までよりどりみどり。肉100gを塊であぶったタ タキ「本日おススメの塊火山焼き」(68元)も座を盛り上 げる一品だ。卸ならではの鑑賞眼でより抜いた自信の肉だから、味付けは塩コショウとポン酢のみでいたってシンプル。いずれも客席目の前の焼き場で炭火で焼き上げる。
 その他の一品料理も肉料理同様丁寧に作られ、生ビール、ハイボールほかお酒との相性もぴったり。新作が随時登場の「ラーメン」は48元、ハーフ38元。肉も麺も満足するまで食べて明日の活力を養おう。

ちょうちんが客の眼を引く外装。昭和38年創業と銘打った看板もかかる

牛串は「5点盛り」が(78元)

締めの本格ラーメンも見落とせない

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