焼肉第九號

2018年7月4日

質、量ともに満足感の高い「一本ハラミ」
客席中央に飾られた提灯が印象的な店内
歯触りの良さが癖になる「タン元」
「カルビ」は特製ダレとの相性が抜群

人気四国料理が焼肉進出
“お得感”に自信、家族で2次会で

 豪快な四国料理が評判の「第九號」が6月1日、古北路に新店「焼肉第九號」をオープンした。
 日本の焼肉店とタッグを組んだ同店の売りは、なんといっても“お得感”。「良質な肉を気軽に食べてほしい」との思いから、ボリュームたっぷりの厚切り肉をリーズナブルに提供する。
 数ある人気メニューの中でも、店の一押しは「タン元」(69元)。通常のタンより奥に位置する希少部位で、厚めにスライスしても柔らかな食感が損なわれず、ジューシーに味わうことができる。
 また、こだわりの自家製ダレに付け込んだ「カルビ」(69元)や「一本ハラミ」(149元)も要チェック。ニンニク、りんごやショウガの香りが肉のうまみを引き立てる“鉄板” の一品だ。一緒に食べたい焼き野菜、包み野菜の盛り合わせは無料で、何度でもお替りが可能。タレも「味噌」「コチュジャン」「焼肉」「ネギ」の4種から選ぶことができ、お腹いっぱいまで楽しみたいゲストを満足させる。
 ほか、海鮮メニューやご飯ものの豊富さもポイント。辛さを抑えアサリのダシを効かせた「スンドゥブラーメン」(53元)や、ごま油香る韓国風巻き寿司の「きんぱ」(39元)は家族客にも好評だという。
 店内では日本のテレビが流れ、スポーツ観戦にもうってつけ。営業時間も長く、2、3次会にも活用できそうだ。

客席中央に飾られた提灯が印象的な店内

歯触りの良さが癖になる「タン元」

「カルビ」は特製ダレとの相性が抜群

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