Lost Heaven Silk Road

2016年6月8日

中国モンゴルの風味を再現した子羊の足の丸焼き「Mongolian Roasted Lamb Leg」(460元)
莫高窟をイメージして造られた店内
「Persian Chicken & Peas Croquettes」(50元)は油控え目のクロケット
豚肉、パクチー入りの「Tang Flavored Bun」

店内に莫高窟を再現
美食で巡るシルクロードの旅

莫高窟をイメージして造られた店内「Persian Chicken & Peas Croquettes」(50元)は油控え目のクロケット豚肉、パクチー入りの「Tang Flavored Bun」

 モダン雲南料理レストランの「Lost Heaven」が5月1日、シルクロードをテーマにした「Lost Heaven Silk Road」を巨鹿路にオープン。異国情緒あふれる空間で、東西アジア料理の数々を提供する。
 店内の目玉は、甘粛省敦煌市の遺跡、莫高窟を模した鮮やかな壁画の数々。タイや中国西部から来たチームが6カ月を費やし、大小様々なスケールの仏教絵画を描いた。壁画空間には仏像も配され、遺跡のような神秘的ムード満点。
 そんな中で食べられるのは、シルクロードの豊富な経由地の料理。チベット族の調理法を用いた「Tibetan Style Roasted Beef」(150、300元)、インドの炊き込みご飯「Kashmir Beef Biryani」(80元)と多彩な地域の味が揃う。
 鶏肉をザクロとともに炒めた中東風の「Pomegranate Sweet & Sour Chicken」(68元)、唐代の中国で食べられたサンドイッチ、胡餅をイメージした「Tang Flavored Bun」(40、80元)も人気メニュー。遠い西域に思いを馳せながら、あれこれ味わってみて。

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