璞本by Jereme Leung

2017年1月25日

G1
G4
とろける味わいの高梁醤烤牛頬(268元)
モダンな中に「老上海」を感じさせる豪華な内装
ふっくら焼かれた白身は淡泊ながらうまみたっぷり

「五千年の味」を集大成
外灘の夜に、中華の粋が勢ぞろい

G4とろける味わいの高梁醤烤牛頬(268元)モダンな中に「老上海」を感じさせる豪華な内装ふっくら焼かれた白身は淡泊ながらうまみたっぷり

外灘で飾るもてなしのハイライトに、欠かせないのが中華の晩餐。黄浦江を見渡す一等地に位置する「璞本by Jereme Leung」は、この道30年というシェフが振る舞う「伝統に則した創作料理」が注目を集めている。
「中国人が五千年かけて培った食の知恵」を求め自ら各地を訪ね、地元の食材や伝統料理を研究。「四川」や「広東」など従来のジャンルを越えた、素材の食べ方を追求している。
中でも、金箔をあしらった黒金流沙包(38元)はぜひ味わいたい。噛んだ瞬間塩漬けの卵黄とクリームがあふれ出し、濃厚な味に驚かされる。雪解け水で育ったスズキのきめ細やかな白身を崩さず丁寧に焼き上げた雪山梭鱸魚(188元)、良質な脂をため込むよう特別に飼育したアヒルを黄金色に焼き上げ、朝摘みのバラを混ぜ込んだソースでいただく黄金烤鴨玫瑰桂花醤(178元/ハーフ、356元/羽)など手間を惜しまぬ逸品を豊富に取り揃える。
金を基調にビビッドカラーをあしらった豪華な内装は異国情緒満点。料理とともに上海の思い出を彩ってくれる。

 

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