鮨直輝

2017年3月30日

料理長のお眼鏡にかなった全国各地の厳選食材
クリーミーな味わいの白子真丈
越後蟹、生湯葉、アゲマキ貝殻焼きなどお酒が進む八寸
存在感の大きい松の絵に隅々まで清潔に保たれた店内
豪華な海の幸の競演、タラバ蟹のウニ焼き

古北のおまかせ寿司で
春の訪れと幸せ噛みしめて

クリーミーな味わいの白子真丈越後蟹、生湯葉、アゲマキ貝殻焼きなどお酒が進む八寸存在感の大きい松の絵に隅々まで清潔に保たれた店内豪華な海の幸の競演、タラバ蟹のウニ焼き

古北路から一歩入った路地にある、事前予約のおまかせコース(1500元)のみを提供する店「鮨直輝」。季節ごとに旬の幸が並び、「いつ来ても料理から季節が感じられる」と口コミが評判を呼び、足しげく通う常連も多い。
店を切り盛りするのは台湾地区出身の料理長、Kevinさん。この道20年、東京・日本橋で12年間研鑽を積んだ腕前と魚介その他食材選びの確かさは、入口にある数々の受賞プレートに裏打ちされている。
高級食材の仕入れでこだわるのは自前で食材を卸すこと。築地、長崎や北海道など独自の仕入れルートを開拓し、全国津々浦々からコストを抑えた高品質の食材選びを徹底している。「料理はその日の食材とインスピレーションで決まります」とにこやかだが、一度食材の話になると眼光鋭く、職人の一面も垣間見ることができる。
同店は今月2周年を迎える。さらにKevin料理長は3月に結婚したばかりの新婚さん。ようやく訪れた春の陽気、幸せのお裾わけをもらいに足を運んでみてはいかが。

 

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