歌手 大塚愛 15年の軌跡を経て AIO PIANO at ASIA

2018年8月1日

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おおつかあい:1982年9月9日大阪府生まれ。Avex trax所属。
シンガーソングライター、作曲家、女優、絵本作家。2003年9月、1stシングル『桃ノ花ビラ』でメジャーデビュー。同年12月には、ロングヒット曲となる2ndシングル『さくらんぼ』をリリース。翌年7月には『さくらんぼ』の着うたが史上初となる100万件ダウンロードを達成した。デビューからわずか1年余りで、第55回NHK紅白歌合戦に初出場を飾る。2005年9月、大ヒットドラマ『花より男子』の主題歌である『プラネタリウム』をリリース。2017年にはドラマ『嫌われる勇気』にて主題歌『私』を担当。また同作品では、婦人警官役としてゲスト出演もしている。
AIO PIANO at ASIA
8月17日(金)20:00~
南山文体中心劇院(大劇院) 深圳市南山区南頭街62号
8月19日(日)20:00~
広州中山紀念堂 広州市越秀区東風中路259号

2012年よりAIO名義で作詞・作曲を行っている大塚愛さん。今回、デビュー15周年を記念して、広州、深圳にてピアノ語り弾きライブ「AIO PIANO at ASIA」を開催。ライブに対する意気込みからプライベートなことまで、Whenever編集部がインタビュー。
――中国や広州、深圳に対してどんなイメージを持っていますか?
中国と言えばやっぱり長い歴史を持つ大国だというイメージがあります。そんな中国で今回のような機会に恵まれ、ライブができることをとっても楽しみにしています。
――今回、広州と深圳で初となるピアノ弾き語りライブですが、聴き所やライブに対する意気込みを教えてください。
今回のライブはピアノと歌だけのシンプルにじっくりと聴きこめるライブとなっています。ファンの皆さんとの距離も近いので、近い空間でのんびりとファンの皆さんと一緒にライブを楽しめたらと思います。
――2ndシングル『さくらんぼ』に同時収録されている『帰り道』のインスピレーションは何ですか?
帰り道に見える景色や匂い、音などの誰もが思い描くような普通の日常の一コマを描きました。
――ミュージシャンとしてのターニングポイントがあれば教えてください。
やっぱり出産が大きかったですね!
――普段はどのようなジャンルの音楽を聴きますか?
ジャンルにはこだわらず、幅広く聴きますね。どのジャンルの音楽も好きです!
――オフの日の過ごし方を教えてください。
最近はよく出かけるようにしています。
――歌手活動以外にも絵本作家やイラストレーターとしても活躍している大塚愛さんですが、今後の展望について教えてください。

今後は楽曲提供やプロデュース業といった活動を増やしていければと思います。
――『プラネタリウム』の中国語版を歌唱していますが、中国語の練習はどのように行いましたか?
その当時は、ただひたすら一生懸命にくり返し練習しました!
――大塚愛さんの歌を歌いたい中国のファンの方もたくさんいます。上手く歌うコツがあれば教えてください。
テクニックというよりも、音を生き物のように捉えてメロディーラインを追っていくと、歌に生命力が宿り、人の心を打つような素敵な歌い方になると思います。
――ファッションでも有名な大塚愛さん、最近のファッションのテーマはなんですか?
緩く尖がる。
――広州、深圳で食べてみたいものはありますか?
広州、深圳といったら、やっぱり飲茶が食べたいです!
――中国で他に行ってみたい都市はどこですか?
上海と北京ですね。
――中国で待っているファンに向けて、メッセージをお願いします。
初めて訪れる土地なので戸惑うこともあるかもしれませんが、音楽に国境はありません。温かく見守ってください。