うなしゃぶ近藤 魚と米の一体感にこだわったチラシ寿司

2018年9月30日

海鮮バラチラシ 128元(要予約) 彩り華やかな「海鮮バラチラシ」。味噌汁とサラダ付き
身に甘みを感じる「活きズワイガニ」(380元/500g)は焼きものや鍋に
「刺身7種」。刺身の盛り合わせは3種、5種、7種から選べる

魚と米の一体感にこだわったチラシ寿司

身に甘みを感じる「活きズワイガニ」(380元/500g)は焼きものや鍋に「刺身7種」。刺身の盛り合わせは3種、5種、7種から選べる

うなぎのしゃぶしゃぶを提供している、上海で先駆け的存在の「うなしゃぶ近藤」が延安西路沿いのホテル「虹橋賓館」1階で営業している。

「海鮮バラチラシ」はマグロ、イクラ、エビに、ヒラメやタイなどの白身魚などがご飯を覆う。魚は大連や長崎産。旬があるため、入る食材も季節や仕入れによって変わり、秋は白身魚にイサキを使うことも。具と米の一体感にこだわり、魚はあえて小さめにカットすることで米と一緒に簡単に噛み切れるようにした。甘すぎないシャリも魚との食感のバランスを考慮し、柔らかめに炊き上げている。
盛り合わせの「刺身7種」(350元)、「刺身5種」(195元)も仕入れたネタによって提供される魚が変わり、その日おすすめの新鮮な魚介が味わえる。ほか「鰻重」 (168元)や「ひつまぶし」(168元)、店名に冠する「うなしゃぶ」(280元)ももちろん堪能できる。
店内は畳敷きで全室が個室。個室の仕切りを外して繋げることで大人数も収容できる。ホテルの中に位置し、ランチの接待にも利用可能だ。

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