RIVIERA SHANGHAI

2018年11月2日

ロブスターとアンガスステーキの贅沢な共演
3階のテラス外灘両岸の景色が見渡せる
長芋と生ハム。和と西洋の絶妙な調和を試して
無農薬野菜を使用したヘルシーな一皿も
所々で魅せる和を感じる演出

両岸の夜景が見渡せる空間で 西洋と和を融合した創作料理を

3階のテラス外灘両岸の景色が見渡せる長芋と生ハム。和と西洋の絶妙な調和を試して無農薬野菜を使用したヘルシーな一皿も所々で魅せる和を感じる演出

黄浦江に面し、上海外灘星空芸術館に隣接する創作料理レストラン「RIVIERA SHANGHAI」は、マレーシアで行われた美食フェアにてスープとデザートの部門でグランプリを獲得した、22年の経歴を持つ日本人シェフが料理長を担当する。フレンチ、イタリアンなどの西洋料理に、和の食材や技法を取り入れた創作料理が自慢だ。
サーフ&ターフディナーコース(600元)は前菜、スープ、メインディッシュ(海鮮4種、肉4種から選択)、ロール寿司、デザート、オリジナルカクテルまたはソフトドリンクが1杯付く全6品のコース。内容は日替わりなので何度訪れても季節感を感じる新たな味との出会いがあるはず。Whenever特典として、事前予約をすると420元で味わえる。
ほか塩昆布を纏ったサーモンのロースト(108元)、スペイン産イベリコ豚の生ハムと漬け長芋のロール(68元)など、和と洋が融合した繊細な料理に注目したい。
夜景が楽しめるテラス席や窓際の席があるので、希望の場合は事前に予約を。

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