ALBA LUZ

2018年12月1日

口の中にうま味成分あふれるイカスミの海鮮パエリア(2人前 268元)
カルパッチョはさっぱりした味わい
鯛 のアクアパッツァ(108元)はパスタの追加もできる
温かみのある色使いの店内
カリッとした表面のラ ムチョップ(158元)

気さくなオーナーのスパニッシュ
うま味抜群パエリアをワインと共に

カルパッチョはさっぱりした味わい鯛 のアクアパッツァ(108元)はパスタの追加もできる温かみのある色使いの店内カリッとした表面のラ ムチョップ(158元)
 日本びいきのオーナーと優しいはにかみ笑顔のシェフが切り盛りするスペイン料理店。徐家匯駅から徒歩圏内の、石畳がおしゃれな衡山坊の一角に建つ。日本人と知ると「一杯飲んでいきなよ」と話しかけてくれる気取らなさが良い。
 11月から新メニューが登場。まずはアルゼンチン産テンダーロインビーフカルパッチョ。ルッコラとうずらの卵を和えていただく。店自慢のパエリアにはイカスミの海鮮パエリアが加わった。一口食べれば感じるイカスミのうま味。エビやムール貝など食感も変えて次々食べられそうだ。
 合わせて選びたいのが、ニュージーランド産のラムチョップ。噛むごとに溢れる肉汁と塩気が効いた香ばしい肉がたまらない一品だ。
 グラスを白ワインに変えたら鯛のアクアパッツァを。ホクホクな鯛に加えてアサリ、タコ、オリーブが入り、さっぱりとした味わい。2月13日までこのページの画像を持参で、サングリア、ジントニックまたは生ビールを1人1杯サービスする。お酒好きとのディナー候補として覚えておこう。

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