Bistro Sola

2019年2月2日

メインの牛フィレ肉とフォアグラはトリュフや特製ソースと
新鮮なホタテには生のうま味を味わえる軽い酸味のソースを
各階ごとに貸し切りも可能
前菜の中でも1番最初に食べてほしいメニュー
リゾットの中も外もウニだらけ。アワビがアクセントに

日本人の感性が西洋料理に 牛フィレと伝統の組み合わせを堪能

新鮮なホタテには生のうま味を味わえる軽い酸味のソースを各階ごとに貸し切りも可能前菜の中でも1番最初に食べてほしいメニューリゾットの中も外もウニだらけ。アワビがアクセントに

軌道交通嘉善路駅2番口最寄り、閑静な通りに位置する西洋料理店「Bistro Sola」。フレンチとイタリアンに精通した日本人シェフが、和の感性を取り入れて作る料理は、優しい味わいだ。

前菜のフランス産生牡蠣のブラッディメアリー風(58元)はカクテルから発想を得たソースを用いた。絶妙な塩味と酸味で生牡蠣を味わえ、最初の一口におすすめだ。北海道産帆立のカルパッチョ パッションフルーツと黒トリュフのソース(88元)は果物の爽やかな酸味が感じられる一品。

メインには厚みのある牛フィレ肉に、相性の良いフォアグラを載せる伝統的スタイルの料理、牛フィレ肉のロッシーニ仕立て(198元)を。ウニ本来の軟らかさ、味が楽しめる塩水雲丹と活鮑のリゾット(200元)は、実はメニューには掲載していないのに口コミで人気が広がった料理。シェフが納得のいくウニを仕入れた時のみ提供するので、食べたい場合は要確認。
1階はバー、2、3階はダイニングフロアで、各階違った雰囲気で食事ができる。暖かい季節には屋上にテラスも。

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