37 Steakhouse & Bar

2019年5月1日

軟らかな豪州産和牛M7リブアイ
6階のテラス席ではイオンカラーに彩られたバーも
生の牛肉のうま味を味わう豪州産アンガス牛のタルタル
スペイン有名ブランドのグリルで焼き上げるステーキ
生の牛肉のうま味を味わう豪州産アンガス牛のタルタル

上海初出店の日本発ステーキ店
高温で焼き上げた豪州産和牛を堪能

6階のテラス席ではイオンカラーに彩られたバーも生の牛肉のうま味を味わう豪州産アンガス牛のタルタルスペイン有名ブランドのグリルで焼き上げるステーキ生の牛肉のうま味を味わう豪州産アンガス牛のタルタル
 レストラン経営者として、日本の飲食業界をリードする鈴木成和氏が創始者のステーキハウスが上海に上陸した。日本での「熟成肉ブームの火付け役」ともいわれる創業店がある六本木のほか、香港にも店を構える。
 看板商品のステーキは豪州産の和牛を21から35日ほど熟成させ、350℃の高温で炭火焼きにする。高温で焼き上げることで肉汁を閉じ込め、うま味を損なわずに軟らかく溶けるようなステーキが提供できるという。赤身と脂身のバランスが絶妙な豪州産和牛M7リブアイ(388元/100g)、豪州産アンガス牛サーロイン(228 元/180g)や上海店限定の青島産牛肉フィレミニヨン(148元/200g)などを揃える。
 肉以外にも自慢の魚介を用意している。フランス、ジラルドー産生がき(1個90元)は酸味の効いた特製ソースと一緒に食べることで、より爽やかにかき本来の甘味が引き立つようにした。
 ソムリエが常駐し、ステーキと日本酒のマリアージュも楽しめる。

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