焼肉料理 嵐匠

2019年9月1日

目の前の網で焼くところまで、調理は全てお任せ
焼肉の後の2次会にも対応。バーで飲んでもよし、テラスで飲んでもよし
贅沢感味わえる和牛種のすき焼きは388元
業界関係者を唸らせた牛タン。訪れたらぜひ食したい一品
日本酒3種をそれぞれ一合ずつ味わえる飲み比べセット(280元)

関係者唸らす大人の創作焼肉
メディア出演多数、話題シェフ監修

焼肉の後の2次会にも対応。バーで飲んでもよし、テラスで飲んでもよし贅沢感味わえる和牛種のすき焼きは388元業界関係者を唸らせた牛タン。訪れたらぜひ食したい一品日本酒3種をそれぞれ一合ずつ味わえる飲み比べセット(280元)

 建国西路と岳陽路の角に立つ焼肉店「嵐匠」を「大人が遊べる焼肉屋」と表現するのは、同店の中村成宏総料理長。イタリアンシェフとして現地での修行を経て東京の有名店を渡り歩き、メディアでも数多く取り上げられた彼が、焼肉に舞台を変え、今までの経験を存分に発揮する。
 鍵を握る肉は中村シェフが吟味した上質なオーストラリア産和牛のみを使用。契約農園の新鮮な野菜やハーブなど毎日届く食材を見てコース料理の内容を決める。もちろん一品メニューも用意。
 中でもシェフが「ぜひ食べて欲しい」と語るのが烟燻極品牛タン(88元)。燻製熟成牛タンをサッと焼き、好みで中東発祥スパイスのデュカ、英国王室御用達のマルドンソルトでいただく。ジュワッと染み出す肉汁と肉の歯ごたえ、スパイスの風味が絶品。業界関係者も「日本人客が欲しがる味」と太鼓判を押したとか。
 さらに肉料理に合う日本酒も用意。全部で60種まで増えるという日本酒と中村シェフによる、ちょっと〝よそ行き〞な焼肉料理を楽しみたい。

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