Nepali Kitchen

2016年3月2日

まろやかな辛みで食べやすいカレー各種
柔らかな白身が絶妙な尼泊尓式焼鱸魚(70元)
人気の加徳満都沙拉(41元)と小吃拼盤(95元)
こだわりの自家製乳製品が人気のデザート
階層ごとに雰囲気の変わる客席も魅力(1~3階)

扉を開けば〝ネパールの夜〟
個性派客席で本格エスニックを堪能

柔らかな白身が絶妙な尼泊尓式焼鱸魚(70元)人気の加徳満都沙拉(41元)と小吃拼盤(95元)こだわりの自家製乳製品が人気のデザート階層ごとに雰囲気の変わる客席も魅力(1~3階)

揺れるランタンの灯り、あふれるエキゾチックカラー。巨鹿路から一歩足を踏み入れた瞬間、異国の夜へと誘ってくれるのは、開店から16年を迎えたNepali Kitchen。畳敷きの小上がり席や、予約必須の隠れ家個室など個性豊かな客席で過ごす、極上のリラックスタイムが評判だ。
バターやクリームを使用しない調理法と本場から仕入れるこだわりのスパイスで、毎日でも味わいたいヘルシーなネパールカレーを提供する。濃厚なホウレン草のペーストに自家製チーズが香る菠菜汁奶酪(56元)、たっぷりの野菜が焼きたてのナンと好相性の土豆円豆咖哩(46元)ほか、黒豆の甘みがたまらない黒豆湯(39元)など、「ネパールで食べた味」を求めて通い詰める常連もいるという本格派だ。
他にも、新鮮な魚を約25分間強火の鉄板で焼き上げ、コクのあるトマトソースでいただく尼泊尓式焼鱸魚(70元)や、スパイシードレッシングの加徳満都沙拉(41元)などエスニックムード満点の料理が充実。親しみやすくも妖艶な雰囲気の店内で、国際都市の晩餐を楽しむことができる。

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