Wolfgang Puck Bar & Grill

2016年4月29日

350gのオーストラリア産牛リブアイを贅沢に頬張る
店内の釜を使用し、水分を逃がさず高温で焼き上げるピザ
さまざまな味、食感、香りを一口に楽しめるサラダ
半熟チョコレートスフレ(75元)をキャラメルアイスと
大き目の座席と落とされた照明で、時間を忘れたくつろぎを

春のアテンドに上品アメリカン
新天地で“オスカーシェフ”の味を

店内の釜を使用し、水分を逃がさず高温で焼き上げるピザ さまざまな味、食感、香りを一口に楽しめるサラダ半熟チョコレートスフレ(75元)をキャラメルアイスと 大き目の座席と落とされた照明で、時間を忘れたくつろぎを

 米アカデミー賞受賞式後の晩餐会でケータリング総責任者を務めるウルフギャング・パック氏がプロデュース。名の知られたレストランが軒を連ねる大倉路でも注目を集める「Wolfgang Puck Bar & Grill」は、肉厚ながらするりとナイフを受け入れるリブアイステーキ(380元)が人気だ。噛むたび染みだす肉汁とコク深いポートワインソースが口の中でまじりあい、至福の瞬間を味わえる。トマトの濃厚な甘みとスパイシーサラミが好相性のぺパロニピザ(95元)もボリューム十分。アメリカンの豪快さはそのままに、フランス3つ星ホテルで培った繊細な味付けを堪能できる。
 ビーツや豆類など約10種の野菜を細かく刻んだWPチョップドサラダ(90元)は、香るシャンパンビネガーにうっとり。3種のソースでイカのフリットを楽しむクリスプカラメッリ(80元)など充実のサイドメニュー、アメリカンサイズのデザートとともに、分け合って楽しみたい。
 春風心地よいテラス席で過ごせば、新天地の夜はどこか夢心地。「一段上のアメリカ料理」で、アテンドに華を添えよう。

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