2017年12月31日

キャビアが乗ったフォアグラ、豪州産和牛などじっくり噛みしめたい
1月王様ランチサブ1
1月王さんランチサブ2

目の前で広がる、ぜいたく鉄板ランチ

1月王様ランチサブ11月王さんランチサブ2

上海万達瑞華酒店5階にある「和」は「ちょっぴりぜいたくしたい」時におすすめな和食処。新しくランチに加わった鉄板焼きコースでは、目の前で丁寧に調理された食材をその場ですぐに口にできる。

前菜はエビのうま味が染み出た土瓶蒸しに、長崎や鹿児島から取り寄せるイサキ、シマアジ、マグロ、ヒラメといった旬の刺身たち。

メインはキャビアが乗った〝トロふわ〞なフランス産フォアグラと、噛めば「ジュワッ」と肉汁があふれる豪州産M-9和牛の鉄板焼き。どちらも食べるのが惜しいと思わ
せる豪華食材で、口にすれば思わず笑みをこぼすこと請け合いだ。
16年6月のオープン時から調理場に立つ菊地良幸料理長は、ANAホテル東京や表参道の高級懐石料理店などで腕を振るってきた実力派。気さくな彼との対話を楽しむもよし、外灘の景色とともに豪奢な時間を過ごすもよし、いずれにしても特別なひとときが待っているはずだ。

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