石亭

2018年1月31日

ぎゅっと身の締まったオーストラリア牛ステーキの塩焼き
甘いクリームソースが決め手の車海老焼き
サーモン田麩ご飯は上に乗ったイクラが鮮 やか。細かくまぶされた海苔もポイント

石庭を眺めながらいただく鉄板焼きランチ

甘いクリームソースが決め手の車海老焼きサーモン田麩ご飯は上に乗ったイクラが鮮 やか。細かくまぶされた海苔もポイント

のれんの先に、日本石庭を配したモダンなレストランが姿を現す。セントレジスホテル2階の日本料理「石亭」は、M9ランクの豪州産牛肉、エビやカニなど吟味された食材の鉄板焼き料理が持ち味。
ランチコースには「雲」(268元)、「雪」(298元)、「楓」(388元)の3つを用意。今回ピックアップした「楓」は前菜、刺身に始まり、焼き物には車海老、銀鱈、牛ステーキなど全部で10品つくコース。
特に焼き物は客席からも料理の様子が伺える鉄板で、ライブ感が自慢だ。車海老は鉄板で焼いた後、調味料とミルクベースのクリームを塗り、180℃のオーブンで3分。身に甘いクリームソースが焼きついて、絶妙な味わいに。豪州牛はシンプルに塩焼きで。じわじわ溢れ出る肉汁を堪能しながら、お好みでコショウをつけてどうぞ。
店内には和や中をテーマにした個室が4つ。商談、接待やランチ利用でもいつもと違った雰囲気の食事を楽しめるはずだ。

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